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今日は何の日
5月27日(金)
●海軍記念日
1905(明治38)年、日本海で東郷平八郎が率いる日本艦隊が、ロシアのバルチック艦隊に対して大勝利をおさめた日本海海戦にちなんで、戦前は記念日になっていました。
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須高など北信5農協が合併予備契約を調印(2015.12.19)

 須高農協など北信の5農協は17日、来年9月1日の新農協発足に向けて、合併予備契約調印式を長野市で開いた。管内の5市5町5村の首長らが立ち会い、定款の基本事項などを予備契約した。

 調印後は来年1~2月に各農協ごとに集落懇談会などで意見を集約、3月24日に同時に開く合併臨時総会で組合員の賛否を問い、正組合員の半数以上が出席し3分の2以上の賛成で可決とする。1農協でも可決できなければ合併は無効となる。
 新農協は須高、ながの(長野市)、志賀高原(山ノ内町)、北信州みゆき(飯山市)、ちくま(千曲市)の5農協で構成。新名称は「ながの農協」とし、本所は現在のながの農協本所を使用。営農部と経済部を須高農協井上支所周辺に設置。
 2年前に合併推進委員会(設立時は組織再編検討委)を立ち上げ、人口減少、事業量の減少、規制強化などへの対応を協議。新農協の最大使命は販売・営農指導の強化などで「生産者手取り向上」を掲げる。同会長のながの農協の豊田実組合長は「5農協の地域資源と経営資源を最大限に活用して、皆様の期待に応える強い農協を作る」と話した。
 新農協を対外的にアピールするシンボルマークを公募する。

 

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